こんにちは、指導員の庄司です。
腰痛が思いのほかきつく、今週は稽古に行くのが厳しそう( ;∀;)
そんな中、先日見学・体験の申し込みがありました。ホームページも見てくださっていたようで、色々と救われました(^^♪
元々、広報強化と支部内のコミュニケーションアップを目的にホームページを作ろうと思いました。
師範と違い、私は道場生の親御さんとはなかなか話す機会がありません。
なので、たまに試合の付き添いやお手伝いに来てくれた親御さんと話すと、発見が多いです。
特に、疑問点や今更聞きにくいなあって事程、師範や指導員も見落としています。
直接聞きにくい事は、道場生専用の質問部屋に書いてくださいね。
なんで、今日は初歩的なQ&Aでも書いてみます。
私見入ってますので、悪しからず。
ホームページ内で作れるのがベストなんですが・・・まあ、そのうちね_("_´ω`)_ペショ
空手の種類・・・大きく分けて「伝統派空手」「フルコンタクト空手」の2種類
「伝統派」・・・いわゆる寸止め空手です。実際には、当てて引手を取り極めをつくり、技が極まっているかどうかで技を取ります。ただ、子供は最近では当てないルールが増えています。形に力を入れている道場が多いイメージです。
「フルコンタクト」・・・直接打撃制。実際に突きや蹴りを相手の体に入れていきます。最終的に入ったダメージで勝敗を決めます。
空手を始める時に、最初に迷う所かな。
私は、伝統派とフルコンタクトどちらも経験しましたが、どちらが良いとか優れているとかは無いと思います。空手を始める方の目的や、相性で決めたら良いと思います。
ちなみに、日本空手協会 鶴見南支部(うちの道場ですね)は松濤館流の空手で伝統派になります。
また、オリンピックで採用されたルールも伝統派になります。
ただ、伝統派の中でも色々。
伝統派空手について・・・伝統派の中でも流派や系譜は様々で、とてもまとめきれません( ;∀;)
なので、とりあえずわかりやすい所から。
四大流派・・・松濤館流、剛柔流、糸東流、和道流。
沖縄三大流派・・・上地流、小林流、沖縄剛柔流
そうです、松濤館流は四大流派に入っています。日本空手協会は世界でも学んでいる方が多く、単独の空手技術団体としては最大規模の団体になります。
松濤館流の特徴は、遠い間合いからの強い打撃が強み。技の一つ一つが大きくダイナミックな所です。形で顕著ですね。
組手では一本勝負を採用しています。他の四大流派との大きな違いになります。
とりあえず、最初に迷うのはこんな感じかな~。
他にもあれば教えてください<m(__)m>
このホームページ見て、空手に興味持たれた方。いると思います。いますよね?いると言って(笑)
お気軽に連絡くださいね<m(__)m>
では、この辺で。押忍!
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